今日は日食
今日は日食だった。
天気予報によると雨か曇だったので,半分あきらめていたが,日食20分くらい前から奇跡的に晴れ,学年の児童とのんびり観察することができた。
観察ではJST(科学技術振興機構)からいただいた日食グラスが大活躍。
日食グラス越しにデジタルカメラで写真も撮影できた。
北海道の道央地方では5割くらいの日食。
太陽が出ているのに,少し暗い感じがした。
児童も「月みたい!!」「すごい!!」と大喜びだった。
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今日は日食だった。
天気予報によると雨か曇だったので,半分あきらめていたが,日食20分くらい前から奇跡的に晴れ,学年の児童とのんびり観察することができた。
観察ではJST(科学技術振興機構)からいただいた日食グラスが大活躍。
日食グラス越しにデジタルカメラで写真も撮影できた。
北海道の道央地方では5割くらいの日食。
太陽が出ているのに,少し暗い感じがした。
児童も「月みたい!!」「すごい!!」と大喜びだった。
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朝,体育館横で今年初めてのトンボを見つて撮影。
イトトンボだ。
![]() |
札幌の昆虫 著者:木野田 君公 |
種を特定しようと札幌の昆虫で調べたが,細かい違いで種を特定しなければならず,写真だけではとても無理だった。
同僚の昆虫博士にも聞いてみたが,イトトンボは種の特定がとても難しいらしい。
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朝,前任校で担任した卒業生の保護者から,クール宅急便でタケノコが届いた。
箱を開けると,採れたての皮付きでビックリ。
写真はほんの一部で,50本くらい入っていて,長いもので30cm以上あった。
転勤してから1年以上経つのに,嬉しい贈り物だった。
北海道でタケノコと言えば,千島笹(チシマザサ・ネマガリダケ)の若芽になる。
本州の孟宗竹(モウソウチク・モウソウダケ)とは異なり,アクが少ないので茹でたり,焼いたりしてすぐに食べることができる。
本州のモウソウチクと区別するために,姫竹の子(ヒメタケノコ)・笹の子(ササノコ)などと呼ぶこともある。
短めの物は茹でて皮を剥き,長いものはガスコンロのグリルで皮に焦げ目がつくくらいまで焼き,皮を剥いてマヨネーズをつけていただいた。
茹でると旨みが逃げてしまうのだが,皮ごと焼くと旨みが凝縮される。
トウモロコシのように甘くて,うまい!!
あっという間に完食。
この時期に北海道でしか味わうことができない最高の味であった。
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